工業英検
工業英検は、注目されてきています。社会のグローバル化にともない学会、産業界で必要とされています。受験者数も年々増えて
きました。理工系の英検ともいわれてかなりレベルの高い試験です。
工業英検対策として出題から傾向や自分の苦手なところを探していきます。専門用語がかなり多いので、辞書、参考書の持ち込みも
許されています。他の英検との違いはここですね。
工業英検対策で必ずやっておいたほうが良いといわれているのが、テキストと問題集の反復練習と、過去問題の練習です。これは
かなり大切な英検対策です。問題形式は、英訳、和訳、適語補充になります。そして理工系の専門用語です。
相当ハイレベルな語彙力に、理論的考思考、理工系の知識が必要になりますが、まず聴く、話す、読む、書くの基本的な英語の力を
まんべんなく伸ばすように英検対策をしていきます。それから苦手なところと、工業英検特有問題「修辞」の「〜を書き直しなさい」
また「〜と」「〜と」二文をひとつの文にまとめなさい。などの出題は、いかにテクニカルライティングを行うか英検対策のポイント
になると思います。
正確でわかりやすい簡潔な文章で事実の表現をしていくのは、科学技術の専門用語などを表現する上で、大切です。またそれが
曖昧な表現や、曖昧なニュアンスのもつ言葉の認識につながります。これも英検対策です。
大変でしょうが、コンピューター関係、科学技術者の論文などをたくさん読んでおくことも英検対策です。たくさんの、工業英語に
慣れることです。