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二次試験

二次試験は、3級から準1級までの間は内容を説明する場面があります。その後の質疑応答の中で、自分の考えを説明するような問が増えていきます。

ここで考えられる事は、1、普段から、英語に接して意識的に英語を使う生活を心がける。2、質疑応答中は、完璧でなくても
よくて、つまづかないように話せればよいと思います。3、日常の生活の中から、色々なことに関心をもってまたそのことをじぶんの
意見で英語表現して話せるようにできたらいいと思います。4、聞き手にわかりやすく、はっきり話す。そして最後まで丁寧に一生
懸命話す。

この4つを大まかな英検対策の基準にして、あとは、細かい級ごとの英検対策を考えていければよいと思います。

二次試験の過去問題集を見ることも大事です。またネイティブスピーカーによる正しい音源のサンプルを聞いてみることも、おおいに
役立つと思います。

英検対策を考えたとき、二次試験は、実際に面接を体験してみるレッスンを受けてみることもよいと思います。
過去に、電話で二次試験面接をシュミレーションする講座や、国際電話によるレッスンもありました。

英検対策としてこの2次試験で大切なことは、コミュニケーションが取れるかどうか、積極的な姿勢は見られるか、意思を伝えよう
とする姿があるか、自然な会話になっているかが、大事な英検対策になると思います。

英検対策

英検の対策は、大手の英会話スクールから、個人の小規模なスクールまで、英検対策に関する、情報とアドバイス、そして 英検対策クラスまであってとても充実していると思います。 スクールの規模にかかわらず、合格者がたくさんいるところ、また利用者の実際の声などを聞いて、自分にあった英検対策プログラム を探してみたら良いと思います。 リーディング、リスニング、発音、ボキャブラリー、すべてにおいて英検対策をとっているところを探してみるとよいと思います。 英検対策は、独自のカリキュラムをつくって、独創性に富んでいるところも多くあります。 英検対策は、情報の洪水化になっているかもしれません。英検対策の本、教材、スクール、個人レッスン。 「英検」という知名度の高さから、英検の合格資格を持っている、というと英会話は、「できる」というお墨付きをもらっている ようなもののようです。 英検は、5級から1級まで、各級ごとに試験の審査基準が明確に示されているので、それに沿って、英検対策をかんがえていけます。 過去の問題集を見る、これからの予想問題集を見る、英検対策の関連書籍をみる、通信教育講座もあります。またソフトウェアもあり 勉強方法は、充分に自分自身でも考えていくことができると思います。 年間260万人が受験するといわれている英検、新しい情報をのがさず集めて、しっかり対策を立てていけてらよいと思います。

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